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【インプラント】約30年のインプラント治療経験。ベテランドクターによる治療

今から約45年前、インプラントはスウェーデンで誕生し、またたく間に世界各国に広がっていきました。日本に上陸したのは1980年代の頃。当時は設備が整った大学病院や総合病院で行われることが多く、インプラント治療を行っている開業医はそれほど多くはありませんでした。

インプラント

当院では約30年前からインプラント治療に取り組み始め、現在までに約3000本以上にのぼる症例実績があります。患者さんの中には一人で多数ののインプラントを埋入した方もいらっしゃいますが、「まったく不快感がない」とおっしゃっています。

こうした治療を続けていくうちに、院長はインプラントの必要性を充分に感じています。だからといってインプラントがすべてとは考えていません。その方にあった治療を行うために、あえてインプラントに特化せず、本当に必要な方だけに提案しています。そのため、義歯をすすめるケースもあります。

【当院のインプラントの特徴】最低でも10年以上もつように

安心の10年保証●術後10年以上は保てるように

インプラントは噛める喜びをもう一度取り戻すことができる、画期的な治療方法です。当院では患者さんの噛み合わせや口腔内の状態を考慮した、その患者さんにとってベストな治療を心がけています。

食生活のアドバイスや口腔ケアのメンテナンスを行うことで、10年以上は保てるようにサポートいたします。二人三脚でがんばりましょう。当院では、次世代がフォローします。

【当院のインプラントの特徴】ブローネマルクインプラント世界No.1の実績

ブローネマルクインプラント●信頼性の高いインプラントを使用

インプラントシステムには、プラトンインプラントやブローネマルクインプラントなどさまざまな種類があります。当院ではその中でももっとも信頼性が高いブローネマルクインプラントを使用しています。

1965年、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士は、世界で初めてチタンと骨が結合することを発見し、インプラントシステムを開発しました。それがブローネマルクインプラントシステムです。

このシステムは40年以上にわたる豊富な臨床実績と、もっとも信頼性が高いインプラントといえ、現在でも世界各国で使われています。またインプラント体のバリエーションが豊富で細くて短いものから太くて長いものまで、40種類もあり、日本人にもっとも適したインプラントといえます。

【当院のインプラントの特徴】CT撮影が安全なインプラント手術を可能にする

当院のインプラントの特徴●CT撮影で安全な治療
●できる限りのリスクを減らす

安全なインプラント治療を行うためには、歯や顎の骨の精密検査が欠かせません。当院ではインプラント治療を始める前にCT撮影を行いますので、安心して治療を受けていただけます。

CTとはComputed Tomographyの略で、コンピュータによって人体の断面写真を撮影し、身体の組織を詳細に解析することができる医療用診断機器です。

歯科用CTの最大の特長は照射量が非常に少ないこと。通常、医科用CTの1/30〜1/100程度、歯科用レントゲンの2枚程度という極めて少ない被爆量で、全性はすでに実証されています。

従来、歯や顎の状態はレントゲン写真で確認するのが主流でした。しかし、2次元であるため、顎の下にある神経や血管まで正確に確認できません。そのため、インプラント手術にはリスクが伴い、神経や経や血管を傷つけてしまう恐れがありました。

これらの問題を解決するために登場したのが歯科用CTです。事前にCT撮影を行うことで、レントゲン写真では確認できなかった顎の骨や口の中の状態を詳しく知ることができます。

CT撮影により、患者さんにとってできる限りのリスクを減らしていく。当院では歯科医師として当然の義務であると考えています。なお、当院ではCT装置を導入していませんので、提携先の施設で撮影していただいています。

インプラントとは?

インプラントとは?●失われた歯の機能を回復
●他の歯に負担をかけず、自分の歯のように噛める

インプラント治療とはチタン製の人工歯根(インプラント体)を顎の骨の中に埋め込み、その上からセラミックなどの人工歯を被せる治療で、失われた歯の機能を回復します。

入れ歯やブリッジと比べてインプラントが優れている点は、歯の削りすぎを防ぎ、他の歯に負担をかけることがない点です。さらに噛み合わせたときの違和感が少ないので、自分の歯のように噛めるといった点があげられます。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリットとは?
インプラントのメリット・デメリット・失った歯の数が多くても咀嚼力を回復することができ、安定した噛み合わせを長期間保つことができる
・歯を失いそのままの状態にしておくと顎骨の量が減っていくが、咀嚼することで骨に刺激を与え、骨の量が減っていくのを防いでくれる
・審美性に優れ、天然歯と遜色のない色と形に仕上げることができる
・定期検診を受け、毎日の口腔ケアを行うことで長期間安定した状態を保つことができる
・生体親和性の高いチタンを使用しているので、金属アレルギーのある方でも安心して使用できる
・噛み合わせや口元がキレイになるのでアンチエイジング効果がある

インプラントのデメリットとは?
インプラントのデメリットとは・外科手術を行うためリスクが伴うことがあり、口腔内の状態によっては適応できないケースもある
・安定した状態を保つために、ブラッシングなどの毎日の口腔ケアや、一か月~半年に一度の定期メインテナンスが必要
・治療後にネジがゆるむ、人工歯が取れる、歯が欠ける、インプラントが折れるといったことがある
・治療時間は2~6か月と比較的長く、費用も比較的高い

インプラント治療の流れ

1.インプラント相談
現状のお困りのこと、インプラント治療によって改善できること、期間・費用の概略についてご説明いたします。

インプラント治療の流れ2.精密検査・診断
診断に必要な歯の型・レントゲン写真・現状の歯の写真・その他の診断に必要な資料の検査を行います。インプラント治療の成功は口内環境の良さが重要ですので、全体の歯周病の状態・周辺の歯の状態も検査します。

3.インプラント治療の計画の説明
診断に基づき治療計画・流れ・期間・費用・リスク・治療後の保証・メンテナンスなど詳しくご説明いたします。

インプラント治療の流れ4.インプラント埋入手術
本数によって違いますが30〜60分程度で終わります。 当日はゆったりと過ごすに越したことはありませんが、お仕事を休んだりなどの日常生活に大きな制限はありません。

5.挿入したインプラントを定着させるための保定期間
上の顎:4〜6ヶ月、下の顎:2〜3ヶ月を目安に安定を保ちます。

6.アバットメントの装着・歯の製作
埋入したインプラントにアバットメント(接続部品)を装着し、最終的に使用していただく歯の製作治療に入ります。なお、当日は、仮歯を装着して帰ることができます。

インプラント治療の流れ7.歯の装着
最終的な人工歯を装着します。

8.経過観察・メンテナンス
歯がキチンと機能しているか、頬などを噛むことがないか、話しにくくないか、などをチェックし、歯磨きの仕方も同時に指導します。

インプラントは、歯みがきなどのお手入れをきちんと行っていれば、とても長持ちしますが、より長く使用できるよう、終了後の定期的なメンテナンスをお勧めしています。

オールジルコニアクラウン(インプラント一体型)症例

<治療前>
オールジルコニアクラウン奥歯を抜きました。  
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<治療後>
オールジルコニアクラウンインプラントを入れ、通常土台を作り、かぶせる歯を作る三重構造になりますが、土台を歯の形にして作りました。

【治療期間】半年
【通院回数】5回
【費用】

無料カウンセリングを行います

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