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自分が行った治療には責任を持ちたい

自分が行った治療には責任を持ちたい「治療してから10年後、患者さんの歯をいかにいい状態に保てるか?」

私は常にこのことを考えながら治療をしています。もし、治療後に急に患者さんの歯が痛み始めたら、「たとえ休日でも対応する」という気構えが必要だと思います。

先日こんなことがありました。休日を利用して熱海旅行に行ったときのこと。患者さんから緊急の連絡が入りました。治療した歯が痛み、我慢できないというのです。私はとっさに緊急処置が必要と判断し、一人で新幹線に飛び乗り、戻ってからすぐに治療をしたことがあります。休日を返上しての治療でしたが、患者さんの痛みがひき喜ばれたことは言うまでもありません。

いかなる場合でも自分の行った治療に対して責任を持ち、24時間・365日、患者さんを最優先に考えながら過ごしていく。プロである以上、当然のことだと思っています。


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