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一人ひとりに合った「オーダーメイド治療」で安心・安全・長持ちする治療を

こんにちは。市川歯科医院の院長・市川信一です。

みなさんは、歯の治療を受けるとき、どんなことを望んでいますか?誰に対してもまったく同じ治療でしょうか。それとも症状やライフスタイルに合わせた治療ですか?ご自分に合ったオーダーメイドのような治療を望んでいるのではないでしょうか?

院長・市川信一

患者さんの容姿や性格に個性があるように、お口の中の状態もすべて異なり、すべての人が同じ治療とはいきません。オーダーメイドのスーツがあるように、歯の治療にもオーダーメイド治療があっていいと思うのです。

当院が目指しているのはオーダーメイド治療です。一人ひとりの患者さんに相応しい治療を心がけ、お口の中の状態やライフスタイル、さらには10年後を予測し、その方にとってもっとも相応しい治療をご提案しています。

4代にわたり歯科医院を続けている

4代にわたり歯科医院を続けている当院は祖父が山梨で歯科医院を開院して以来、父・私・娘の4代にわたる歯科医一家です。幼い頃から祖父や父の姿を見てきましたので、私もDNAを受け継ぎ、歯科医師の道へと進みました。

大学卒業後は、帝国ホテルの歯科医院で勤務医としての経験を積みました。当時は有名女優や政財界のトップなど、日本を代表するような方々が来院し、治療する機会を得ました。ほとんどの方は滞在期間が短く、限られた時間の中での治療です。

そのためスピードと質の高い治療が要求されました。最初は時間との戦いに慣れず、大変な思いをしたこともありましたが、経験を数多く積むことができました。このときの体験が今生きているので、貴重な経験をしたと思っています。

4代にわたる歯科医一家4代にわたる歯科医一家

自分が行った治療には責任を持ちたい

自分が行った治療には責任を持ちたい「治療してから10年後、患者さんの歯をいかにいい状態に保てるか?」

私は常にこのことを考えながら治療をしています。もし、治療後に急に患者さんの歯が痛み始めたら、「たとえ休日でも対応する」という気構えが必要だと思います。

先日こんなことがありました。休日を利用して熱海旅行に行ったときのこと。患者さんから緊急の連絡が入りました。治療した歯が痛み、我慢できないというのです。私はとっさに緊急処置が必要と判断し、一人で新幹線に飛び乗り、戻ってからすぐに治療をしたことがあります。休日を返上しての治療でしたが、患者さんの痛みがひき喜ばれたことは言うまでもありません。

いかなる場合でも自分の行った治療に対して責任を持ち、24時間・365日、患者さんを最優先に考えながら過ごしていく。プロである以上、当然のことだと思っています。

趣味のスキーは一級ライセンスの腕前

趣味のスキーは一級ライセンスの腕前実は、58歳でスキーの「一級ライセンス」を取得しましたので、プロ級の技術があります(笑)もともとは、家族と一緒に過ごすために始めたスキーでしたが、まさかこんなにハマるとは思ってもみませんでした。

冷たい風を切りながら、ゲレンデを颯爽と滑り下りてくるときのあの感覚がとても心地よくて、最高に楽しいんですよね。

スキーを思う存分楽しむには、丈夫な足腰が必要です。そのために普段からしっかりと足腰を鍛え、ウインター・シーズンに備えているんです。普段から体力を鍛えていると足腰が強くなり丈夫で健康な身体になります。こうした鍛錬は歯科診療にも生かされていて、毎日の診療が元気にできるんですよね。

プロフィール

プロフィール市川歯科医院/院長:市川信一

【経歴】
日本歯科大学卒業

・歯学博士
・日本歯科大学非常勤講師
・日本アンチエイジング歯科学会副会長
・日本歯科人間ドック学会副会長
・日本歯科TC協会理事
・日本健康医療学会常任理事
・2007〜2008 東京世田谷ロータリークラブ会長

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