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歯周病の進行段階とは?

歯周病●歯周病は歯を失う原因のトップ
●早期発見・早期治療で大切な歯を守る

日本人が歯を失う原因のトップにあげられているのが歯周病です。40歳以上の日本人のうち5人に1人がかかっているといわれ、もはや国民病ともいえます。

歯周病は歯周病菌に感染して起きる病気です。歯に付着した歯石や汚れが歯周ポケットの内側に溜まると、細菌による炎症が起きます。

そして感染が広がると、歯根膜や歯槽骨も破壊され、支えきれなくなり歯がグラつき始めます。さらに進行すると歯の土台となる歯槽骨まで溶かされ、最終的には歯が抜け落ちてしまうのです。

歯周病の怖さはこれだけではありません。最近の研究により、心臓や腎臓など全身に悪い影響を与えていることが、少しずつ明らかになってきました。

確かに歯周病は恐ろしい病気ですが、早期発見・早期治療をすれば、大切な歯を守ることができます。そのためにも3ヶ月から半年に1度の定期健診をおススメしています。


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